「日本ESD学会」とは

今、私たちは生物多様性劣化や気候変動などの環境問題、貧困や地域格差などの経済問題、社会的不公正や人権侵害などの社会問題をはじめとする地球的諸課題に直面しており、持続可能な社会を実現するためにはESD(Education for Sustainable Developmentの略)の重要性は増すばかりです。

 

ESDとは、世代を問わず、学校、市民、企業、行政など多様なステークホルダーが連携して、現代社会の課題を自らの問題としてとらえ、持続可能な社会を創造するための価値観や行動を生み出す変容の教育です。

 

私たちは、ESDの理論的・実践的研究、実践の情報交換等を行うことにより持続可能な社会の創造に貢献することを目的として、研究者、教育者、学生、市民がその立場や分野を超えて協働する「日本ESD学会」を設立いたします。

  

呼びかけ人

浅井孝司、阿部治、市瀬智紀、岩本涉、及川幸彦、加藤久雄、木曽功、木邑優子、工藤由貴子、

小金澤孝昭、小澤紀美子、佐藤真久、柴尾智子、重政子、鈴木克徳、関礼子、多田孝志、棚橋乾、

田中治彦、手島利夫、中澤静男、長友恒人、福井昌平、見上一幸、三隅佳子、安田昌則、

湯本浩之、米田伸次(五十音順)